2008年04月09日

ドイツワイン職人、フーバー氏と食事

今日は滋賀県にてワインの勉強に部長と行ってきました。
私の友人でこだわりの酒屋店、徳地社長の主催。
一部はワインについての勉強。
二部はフーバー氏を囲み和食でワインの飲み会。
徳地社長の気使いもあり、私はフーバー氏の隣、
初めはドイツ語も知らない事もあり緊張しましたが、
酒がはいればこっちのもの、ほんとワインについて
大変勉強になりました、ワインは7種類も飲ませて頂き
途中から日本酒もかぶかぶ!
と言うのも私の前に滋賀県一の松浦酒造(松の司)
の松瀬社長が居られ、フーバー氏も大変、日本酒に興味があり、
本日、日本酒で三回目の乾杯〜!!!
そこからは、へろへろのへべれけ・・・。
最後に来年5月に徳地社長、松瀬社長と一緒にフーバー氏の
蔵元に行く事を合意し、みんなでカンパーイ。
カイサーン・・・・(酔)。

【最後にフーバー氏についてご紹介】
南ドイツのバーデン地域、マルターディンゲン村にてワインを醸造。
バーデンはドイツの生産地帯の最南端、フランスとスイスの国境沿いに位置します。
フーバー醸造所の最大の特徴は、ピノ・ノアール種を使った赤ワインの生産が70%強
醸造所の歴史はほこりまみれの古い文献から始まりました。まだ、研究生だったころ、
故郷マルターディンゲン村の資料館で、13世紀頃の文書を目にします、文献によると
当時マルターディンゲン村はフランスの僧侶から持ち込まれたピノ・ノアールを使った
赤ワインの名産地であったばかりか、ピノ・ノアール種が村名をとって、
マルターディンゲンと呼ばれていたこがはっきりと載っていた。
この事に自身を深め1987年当時加盟していた地元のブドウ生産者協同組合を脱退し
まさに一からのスタート、今ではドイツを飛び越え、世界最高峰の醸造所の一つに
数えられるまでとなりました。

2008年にはドイツで最優秀醸造家賞を受賞ぴかぴか(新しい)
posted by キッチャン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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